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社長のあなたが40歳までにやるべきこと

筋肉質的経営を目指そう!

私は多くの社長とお会いしてきて感じていることがあります。それは30代社長の中には「若さの驕り」を持っていて、 傍若無人な振る舞いをしたり、自由気まま、自我のまま儲けに走ったり、遊びに走ったりしている人が居るということです。

そのような状況でも、一時的には突っ走っていくことができるのですが、いずれなんらかの曲がり角が訪れます。そしてそのようなことを何度も繰り返すうちに40代になり、気づいたら50代になってしまっているということも多く見てきたのですが…。

そのようなことから、私は30代の社長に対して、繰り返し言っていることがあります。それは

「今から健全経営・筋肉質的経営を心がけて、ひたむきに頑張ってください!!」

ということです。そしてさらに

「組織づくりをし、内部留保をしっかりと蓄えてください!」

ということを繰り返し伝えています。

古典的なことになりますが、組織力と資金力をしっかりと形成していく筋肉質的経営を目指していくことが王道です。

 

30代社長は「若さの驕り」を持っていることがあります。

そのために、私がこのようなことをお伝えしても、あまり聞いていただけません。しかし、40代になってからでは遅いのです。あっという間に50代になり、55歳を過ぎれば人生の「秋」に入ってしまいます。そして間もなく60歳になり、そうなった時に気がついてももう何もかもが遅いのです。

だから、社長は40歳までに「健全経営の心構え」を持ってくださいと繰り返しお伝えしています。人生は過ぎ去ってしまえば二度と取り返せません。これは本当に、本当に大切なことです。(青木忠史)

まとめ

中小企業社長が40歳までにやるべきこと。筋肉質的経営・健全経営を心がけること

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