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変化の激しい時代の中小企業経営

変化の激しい時代の中で、中小企業はいかに経営をするべきなのか?

答えは、本質に沿った経営をするべきなのです。

上記の写真をご覧ください。果物たちは常に競争にさらされています。しかし、りんごはあくまでもりんごとして存在していることを追求し、オレンジはオレンジでいることを追求しているかのようにも見えますよね。「秋にはりんごが人気があるから、僕もりんごっぽい味や見た目になろうかな…」など言う果物があったら、大変です…。

では、それぞれが本質を追求するということはいったいどのようなことなのでしょうか?上記の写真を見ているととてもわかりやすいのですが、いずれの果物も「センター(中心部分)」があるようにも見えます。

中小企業経営も全く同じくです。変化の激しい時代になるからと言って、あれやこれやに変化をし、中心部分が見えない存在となってしまうのではなく、まず、

◎自社の本質・センター=「自社のコア・コンピタンスとは何か?」

◎経営者自身のセンター=「もっとも得意とする分野」

を明確にし、その部分のみで勝負をするという経営を為していくべきなのです。

人間は果物よりも優れた生命体であるのは、自ら考える力を与えられているからであるのですが、それが本質を見失ってしまう方向へ考えてしまえば、ミスミス自らの生命線を断ってしまう行為にもなりかねません。

私たちは、自らの本質をより発揮していける方向で考えていきたいものですね。

(青木忠史)

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