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自信を失った時に読むコラム

A.自分の人生に自信ない。そのようなことは誰にでもあるので、それはそれでよいと思います。

ただし、自信を喪失している状態をそのままにしておくのではなくて、まず3つのことをおすすめしています。


1.自分と向かい合うこと

1つ目は、「自分と向かい合うこと」です。

あなたは、いつから「自分の人生に自信がある」「自分の人生に自信が無い」「自信喪失」と考え出したのでしょうか?まず、それを明確にし、紙に書き出すことです。(生まれたばかりの子供の頃はそのようなことを全く考えていなかったでしょうから…!)

ビジネスと人生の成功を実現する人生設計メソッド「ジーニアス・クエスト・プログラム」というワークセッションの中でも、この「自信を失い始めた最初のきっかけ」を思い出すことは重要なセッションの1つです。

なぜなら、このポイントが分かることで、次は、「自信を持っていた自分」を取り戻すことができるようになるからです。

さあ、「自分が自信を失い始めた最初のきっかけ」を思い出して、「自信を失いはじめた最初のきっかけ」と「自信を失う前のあなた」を、『ジーニアス・クエストノート』に記載しておいてください。

そして、「自信を失う前のあなた」を持ち続ける努力をしてください。まずこれが、自信を失った時に行うことの1つ目です。


2.自分で自分を説得していくこと

2つ目は自分で自分を説得していくことです。

ちなみに、子供の頃はいつも親が見守ってくれていましたので、自信を失っていたとしても、自分1人で立ち直るということを本当の意味で経験していなかったかもしれないんです。

しかし、大人になって親の保護下を離れて、社会に出ることによって、自分で考え、自分で決断をし、自分で立ち直っていかなければいけなくなりました。つまり、今ご相談のあなたは、はじめて「自分で立ち直る経験」をしているのかもしれません。

もし、そうだとしたら、まずは安心いたしましょう。

どのようなことを行ったとしても最初の1回目からうまく行くということはありませんから、自分を責めず、自分で立ち上がるための努力をいたしましょう!

それが2つ目の「自分で自分を説得していく」ということの実践となります。

逃げたくなる自分が出てきます。

そんな自分を自分で説得してみてください。あなたはどのように説得致しますか?

「大丈夫。もう一度トライしよう!」などと、自分の言葉で自分に言い聞かせてください。

 

不安な時「逃げたい自分」「諦めたい自分」が出てきます。

そんな自分をどのように説得致しますか?

「怖くない。まずやってみよう」などと、自分の言葉で自分に言い聞かせてください。

 

「甘える自分」が出てきます。

そんな時自分をどのように説得しますか?

「・・・(あなたが考えて!)・・・・」などと、そのように自分の言葉で自分に言い聞かせてください。

「何度、言い聞かせても出てきてしまうんです。。。」ということも、もちろんあります。

そのような時は、何度でも言い聞かせればいいのです。

単純な話です。

弱い自分が、弱音を吐くことに、飽きるまで。そして、弱い自分が、弱いと思い込んでいることを、諦めるまで。徹底的に自分を説得するということを行ってみてください。

そして、このようなことを徹底的に行っていることが、必ずその後の人生に生きてきます。

人を生かす力になりますし、相手を説得する力になります。

そして、自分のみならず、相手の人生をも導けるリーダーになります。

 

なぜなら、他人だって同じように、弱い自分や自信の無い自分と戦っているということが分かるようになるからです。

だから、その人に対しても励まし、壁を乗り越える動機づけを与えることができます。

自分自身という【大敵】と向かい合って説得し続けたあなたの経験は、必ず、営業でも、交渉でも、強い自信となって現れてくるでしょう。

 

人生を生きていれば、仕事で成功しても、また次に失敗する機会も訪れます。そのような時が来ても、何度となく自分で自分を説得すれば良いのです。

人生では、いろいろと自分を迷わず出来事が次から次へと押し寄せてきますが、その都度、その都度、自分と向かい合い、自分自身をしっかりと説得する事が重要です。あなただけ、自信が無いわけではありません。皆、そのように自分と向かい合っているのです。

 

そこで、重ねるようで恐縮ですが、最後に、大事なことを言います。最終的には、自分を説得するのは自分の言葉だということです。他人の言葉ではありません。自分の言葉で自分で説得するからこそ、本当の意味で、「自信を持つ」ことができるようになります。


3.自分の人生ノートに記載していくこと

そして、3点目は、『自分の人生をノートに記載していくこと』です。

悩みのときに注意しなければいけないのは、悩みを頭に置いたままの状態では、頭がグルグル回ってしまって、自分は精神がおかしいのではないか、、などと思ってしまう人も居ますので、ノートを1冊用意して、ノートに書いていくことをお勧めいたします。

別にカッコつける必要などは全くありません。

今、このコラムを読もうと思ったあなたは、何らか人生の悩みや課題を抱えていたはずです。その時の自分の状況を自分の言葉で書けば良いのです。誰に見せるわけでも、点数をつけられるわけでもないので、不完全な書き方でもOKです。とにかく、書いておくのです。

すると、どうでしょう?頭から、変なモヤモヤが離れてすっきりとしていきませんか?そのようなすっきりとした状態が、「人生の基本の状態=子供の時と同じ状態」です。このすっきりとした感じを守り続けることが人生の目標でもあるのです。

ノートの名前は「〇〇〇〇(自分の名前)の人生について」で良いでしょう。

(青木忠史)

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