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どんな業績不振の会社でも、挽回可能!

インターネット上では、様々な華やかなニュースが溢れ返っておりますが、現実はその裏で苦戦している中小企業の方々は数多くいます。本日ご連絡があった方も、「今の事業がうまくいかない、、」という相談でした。今、私の元へは工事店経営者はもちろん、様々な業種の方々が毎日のようにお尋ねくださるのですが、本日の方はハンコ屋さんでした。

一般的なハンコ屋さんであれば、今からチラシを撒いても、コピーライティングをしても、現状のままではおそらくうまくいくことは少ないであろうと思うのです。では?

では、新しい道はどのように発見するのか?

では、そのような方でも挽回は可能なのか?

という疑問が出てきます。答えはYES。挽回は可能です。ただし、ハンコ屋さんをそのまま続けていけるかどうかは定かではありません。しかし、なんらかの事業で挽回を志すのであれば可能であると言う意味です。では、どのように考えていったら良いのでしょうか?

まず、中小企業の経営者が新しいビジネスに転換していくためには、以下の4つの点から考えます。

①その人の志向性(向き・不向き)

②その方が持っている資産(顧客、お金、経験から得た智慧、など)

③その人の経営における実力

④その人の年齢

上記4点に基づいて、その人が「新たに起こせそうな事業」を探すのです。

これが極めて大切です。間違ってしまうケースでは、いろいろな儲け話を聞き、儲かりそうなビジネスに、多額の借金をして投資をしてしまうことです。そのようにすれば、多くの確率で失敗してしまいます。だからこそ、まず「自分が勝てる範囲」で新しい事業を探すことを私は大切にしています。それが、上記の4つの点から探すという意味になります。

(そもそも、儲かりそうなビジネスでも、自分に向いていないこと、をマイナスからスタートしても、苦労するばかりで、いつまで経っても成功はできないと思われます…)

その上で、その人の年齢に基づいて、「人生戦略」を検討して策定していくことが大切であると考ます。

なぜなら、どのような経営者でも自分の人生の上に事業が乗っているからです。

 

自分に向いている新たな事業を探すためには?

ずばり、「他人に聞く」です。
その理由は、人間は誰でも「自分自身のことを自分だけでは理解できないから」「自分には、何が向いているのか、本質的には自分自身だけではわからないから」人は失敗を繰り返してしまうのです。
しかし、自分が今抱えている課題を乗り越えた方や、もしくはその道の専門家に聞くことができれば、解決方法はいとも簡単に見つかり、それまでとは全く別の人生を生きてゆかれるということも数多くあるのです。これは、私自身がこれまで多くの方に対して経営コンサルティングを提供してきた結果、確信をしていることでもあります。

ですから今、もしも深刻な経営課題を抱えている方は是非、ご相談ください。経営の本質に基づく手法で、業績改善のお手伝いは可能です。

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