「大黒天経営株式会社」は、2021年8月7日に「株式会社 日本建築塗装職人の会」へ商号変更致します。

代表挨拶

塗装業界に”最高の経営”を。

創業社長(名誉顧問) 青木忠史

今でも忘れられないことがあります。それは、私が家業の塗装店に入社した時のことです。

仕事には自信があるが、明日の仕事が無い・・・。

2004年、私が入社した当時は、常に来月の仕事の確保のためにドキドキした日々を送っていました。そのため、自社の塗装職人さんたちは自分たちの仕事が切れないように仕事のペースをゆっくりにし、タイミングを見て仕事がありそうな塗装店へ転職をするという状況でした。今のようにインターネットも発達していなかった時代だったため、経営を学ぶこともできなかった時代のことでした。

今は情報社会が発達し、いろいろな経営ノウハウも自由に手に入る時代となりました。

しかし、私はここからが本番だと思っています。まず、ベースとなる「基本の塗装店経営」を、日本の全ての塗装工事店が行うことができるようになること。そして、それぞれのお店で塗装技術者を育成し、その後は世界へ「塗装技術」を輸出することです。

日本は骨抜きにされた、競争力が落ちたと言われている現在でも、日本人1人ひとりが、強みに集中し、強みを伸ばししていくことで、いつか近い将来、また、日本の発展を実現できると信じています。

私の強みは塗装店経営の支援であり、それぞれの塗装工事店が1社では成し遂げられない境地へと飛躍されるお手伝いをすることです。

塗装工事店の方と、経営コンサルタントの方と手を携えて、日本の「塗装技術」の世界展開をこれから実現したいと考えています。

経歴
大黒天経営(株)名誉顧問 /日本建築塗装職人の会 会長 警察官をはじめとした数多くの職業経験のあと、父親が経営する塗装工事店に入り、建築業界と出会う。同社の立て直しや社員の意識改革などを通じて、建築業界に特化した独自の経営コンサルティングのノウハウを蓄積。2006年に日本建築塗装職人の会を設立。以来、累計700社を超える塗装工事店に情熱的な経営コンサルティングを提供し続け、現在も建築業界の健全発展に寄与すべく一層の業容拡大を目指している。
また、自身のスキルを体系的に整理した「エキスパートコンサルタント養成プログラム」を公開予定。

代表挨拶『もう2歩の精神!』

代表取締役 高橋芳典

 情報社会になった今、あらゆる業種においてサービスに付加価値が加わっています。例えば、WEB制作会社や会計事務所も「コンサルティング」を付加価値として提供してきている企業が増えてきています。

そこで「経営コンサルティング」を本業としている私たちがどのようにあるべきなのか?を考えたところ、私は以下の2点に集約させています。

1つ目には、クライアント様に”もう2歩”歩み寄ること。クライアント様は、知識や情報を知りたいのではなく、「自社の経営成功」を支援してもらいたがっているからです。

2つ目には、専門だからこそ、“もう2歩”深く本質を追求し、よりクオリティの高い経営指導を行っていくことです。

 今の時代では、多くの方々もクライアント様へ一歩歩み寄り、一歩深く追求している時代だからこそ、新しい時代を作る気概を持つ私たち「日本建築塗装職人の会 総合本部」は、何事においても『2歩』を心がけてまいりたいと思っております。

それが、「塗装店経営」に特化した「日本建築塗装職人の会」の最大の強みであり、私が、先頭に立って、これからも伸ばしていく仕事であると深く心に刻んでおります。